特定できませんでしたがそこはかとなく品の良さが漂う舶来フロアライト。

本日20時迄おります、どうぞお越し下さい。明日日曜も15時20時で営業致します。

照明が続きます、舶来の70’sテイストな2灯式フロアライト。情報に乏しく特定に至りませんでしたが Koch & Lowy というアメリカのメーカーの製品に類似したモデルが散見されました。が、真鍮のジョイントパーツに記された OMI 及び破損していた白いコード留めにあった DBGM はヨーロッパのメーカー(画像ラスト2枚)との事でそちら方面製と謳うモデルも多数有りました。確証は有りませんが、ソケット周りの造り、真鍮パーツの上品な使い方やパープル感ある茶系の微妙な色味遣いなどから、ヨーロッパ製の様に感じますが如何でしょう。

入荷時は灯具からのコード末端が無惨に改竄され切断されたままの状態でしたので、色々考慮し2系統を合流させ ひとつのフットスイッチで点灯させる に着地しました。現状片側づつ点灯する事は出来ませんが、コードへ中間スイッチを追設も可能ですご相談下さい。
全体的に錆的な変質 傷 塗装の劣化 などございまして、時代や使用感を感じる経過具合です。真鍮に見えるパーツも磁石に反応したりとどの程度までの真鍮材かメッキなのか判断しかねる部分も正直有ります。
2灯は独立して可動し支柱部へ自由に設定出来首部のジョイントが自在に可動します。ソケットはE26サイズ。
灯具の紫がかった茶の支柱側円柱部は樹脂製、シェードは真鍮っぽく、末端の固定螺子は真鍮製。ベース内にはモルタルの重しが隠れていました。傷が多めの支柱は真鍮ぽいですが、磁石が反応といった具合。また画像9枚目赤丸内のコードを固定していた樹脂製の留め螺子は経年劣化により破損していて現状ございません。
違った電球を入れたりと様々な効果や用途に対応しながら洒落た気配を放つ出来る奴。お部屋におひとつ如何でしょうか。
支柱高さ 1.615 ベース部径 265
灯具 幅 280 シェード開口部φ 140ミリ sold

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