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昨日はリメイク製作のご依頼を頂きながらだいぶお待たせしてしまっていたアルミガーデンテーブルをお届けに川崎は丘の上のKさま宅へ。
元々はアルミパイプの脚付きでしたが高さ630ミリと低かった上に接合部が腐食破損していた為天板部を仕立て直そうと試行錯誤していた所へ、折り畳み脚で良いので、との事で製作依頼を頂きました。
天板部へ穴開けビス留は避けたかったので、裏のアングル間へ木材をはめ込む事に。ちょうど良い厚みで良い幅の材が見当たらなかったので、2枚を剥ぎ合わせ、切り出し防水防腐処理を施した物を接着脇からビス留め。
折り畳み脚ユニットはどうしてもガタ付きや揺れが生じてしまうので、アジャスター装備が必須と考え探すも皆無、φ19パイプへの打ち込みアジャスターもほぼ見当たらず、唯一パイプユニットラックの家具展開をしているメーカーの打ち込み受け金具をネットで注文。なぜこんなに選択肢がないのか謎です。アジャスター自体は首振り仕様の3/8山の物を別所で調達。
脚部は折り畳み時に対角上で重なる嵩張り対策で敢えてそれぞれ微妙に中心からズラして留めました。ざっくり汚れを落とした天板部は経年変化を楽しみたいとの事でしたので、ピカピカにはせずラフな状態にて。径 1.010 高 740ミリ。


Kさまご調達のアルミ椅子とも相性良く、絶景で広大なルーフバルコニーへ上手く納まりました。大変お待たせしてしまいました、この度もありがとうございました。
