日曜日19時迄在店中。金魚オルガンの全貌はこちら。

梅雨ですね という空模様の日曜日オープンしました。本日も19時迄お待ちしてます。どなた様もどうぞお越し下さい。

昨日の足踏みオルガンを店内へ入れました。明治〜大正時代辺りと100歳くらいです。ヤマハ/山葉 当時は日本楽器製造 最初期の量産品リードオルガンの様です。なぜ金魚オルガンなのかと言うと横から見た感じが似てるとの事、確かに。
前ポストと重複しますが状態を書き連ねます。開けて大丈夫そうな蓋は外し、エアダスターで埃をざざっと飛ばし、外装ネジ周りを軽く一回りクリーニング及びメンテナンスを施した状態です。
鞴 / フイゴは経年劣化により空気抜けしており、リード発音は確認可能ですが演奏は難しい状態です。最高音に2、3出ない鍵がありますがリードの埃詰まりの様に思います。膝の部分のスウェルというレバーが欠品していますが機構自体は生きてると思います。100歳のご老体ですので、あちこちガタは来てます。が、木材は詰まった堅い良い材ですし、虫食いも見当たらず致命的なダメージはない様に思います。ここから先のレストアは専門の方へ委ねて頂く、或いはこのままコレクションやディスプレイとして愛でて下さる方へ繋げたらと思います。
そんなコンディションですので、店頭には置いていますが、試奏はご購入を検討して頂いている方に限らさせて頂きます、ご了承下さいませ。
揃いで出たものでは有りませんが、近しい時代の足踏みオルガン用(踏み易い様傾斜が付いてます)椅子をご希望でしたらお付けしますね。
49鍵 w/740 d/360 h/820ミリ
現状にて sold

どうぞ宜しくお願いします。

    TOP